寒の時期になるとキノコもほとんど姿を見ることもなくなりましたが、倒木や朽木に生えるきのこは何とか姿を見ることが出来ます。
このキノコも、今月初めに発見して写真を撮っていたのですが、朽木を一面に覆うほどでした。
イメージ的には白いカイガラタケのようなイメージでしたが、裏面は記憶も無く、写真もなかったので同定も不能の状態でした。
1月20日過ぎに再度訪れ、裏面の観察と撮影をしてきました。
このところの晴天続きで、菌体そのものは固くなってましたが、さほど老成した雰囲気も無く、健在でした。
裏面は非常に細かい針状になっていました。
今最有力候補として、エゾハリタケ科ブナハリタケ属ブナハリタケが残っています。ただ、基部で融合して子実体を形成することも無く、個々に木肌に張り付いているようなので決めかねています。
コメント一覧 (4)
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- 2011年01月24日 07:15
- 散輪坊さん:スミマセンが、本が来たら、このキノコもついでに見ておいて下さい。ご意見もください。
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- 2011年01月24日 12:02
- o-san(く~ちゃん)さん:
何事に付けてもよくご存知なので感心しながら拝見しております。
コメントありがとうございました。
確定申告の書類の発送は、下請け業者が遣って居るのでしょうね。
今年は呼出しが掛からない様に早めに申告します。
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- 2011年01月26日 07:55
- マーシーさん:コメントありがとうございます。ブログをすることによって毎日が勉強の日々です。毎日勉強しなければ、直ぐ忘れてしまうのです・・・(悲)。
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名前を見つけようと移動図書館にキノコ図鑑2冊
申し込みました。
今日受け取ります。
上手く見つけられて名前が分かるといいんですけど。