く~ちゃんの自然観察記

身近な自然観察や日々の出来事を気ままに綴っていきます。


県立有馬富士公園に出かけました。
家からは車で12〜3分のところにあります。

寒空に歩いているのは元気な高齢者のハイカー達。
物好きなアベック。それにカメラを持った連中。

私のお目当てはこの公園の中にある福島大池です。
近くのチッポケな池よりもきっと多くの水鳥が越冬していると勝手に思い込んで出かけたんですが・・・・。

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変り映えしませんでした、近くの池と。
殆どの水鳥はヒドリガモで占められていました。
でも中には初めての鳥も・・。
上の写真はオナガガモ(オス)、
下の写真はオナガガモ(メス)と思われます。
2羽ともしきりに首を伸ばして、ミズゴケ(?)を食べています。
これじゃ尾長じゃなくてクビナガガモですよね。 (^_-)
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岸から離れたところでしきりに潜っている鳥がいました。
下の写真がそれですが、キンクロハジロ(オス)と思われます。
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金色の目と頭の後ろの羽、白黒パンダで特徴がありますね。
©2008 o-san All Rights Reserved


節分寒波というのでしょうか、
当地では未明からすごい勢いで雪が降り出しました。

南のほうの湿った空気が入り込んで雪に変わったらしく、
湿った雪で気温も0度くらい、寒くはありません。
今5センチくらいになってます。
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写真は先ほどの状態。

次の写真は同じ場所を昨年秋に撮ったものです。
変われば変わるものですね、
四季の変化が良く分かるのはありがたいことです。
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よって今日も冬眠します。


例の新阪急ホテル裏の池で1時間余り粘って、お目当ての鳥を撮影してきた。マイカメラの限界に挑戦してみたが結果は思わしくなかった。
Eza4lae__s何回も通う内に、賑やかなヒドリガモ達に混ざって、少し控えめな連中がいるのに気がついていた。
それが何か判らないまま、過ごしてきたが、先日他のブログで上げておられた記事からオカヨシガモであることが判明した。
上の写真がオカヨシガモのオスでくちばしが黒くお尻も黒いパンツを履いたようになっている。
大きさはヒドリガモとほぼ同じくらいで、鳴き声は判らなかった。
ヒドリガモのように騒がしく寄って来ることは無く、人影を見ると葦の茂みに隠れようとする。

8tjneg3__s右の写真はオカヨシガモのメスで、オスと違いくちばしは黄色い色をしている。又、体の模様も迷彩色になっている。
他の鳥同様夫婦仲が良く何時も行動を共にしている。


この日はバンとオオバンも揃って姿を見せてくれたので、紹介しておく。
Yq6unz0v_s左の写真はバンで以前触れたように、クイナ科の鳥であり水かきが無い長い足をしている。
従って、泳ぐのはお世辞にも上手とは言いがたい、つんのめったように前後に揺れながら進んでいく。
鼻から嘴にかけ赤く、嘴の先は黄色い。やや小型の鳥だ。

08vhror3_s右の写真はオオバンだ。
バンよりは幾分大きく、嘴は白っぽい色をしている。
これもクイナ科の鳥で、バンと同じく水かきは持っていない、でも泳ぎは上手だし、他の水鳥より深くもぐることも出来る。
何故かというと、長い足の指の間に幕は張ってないが指そのものが、平たくなっていて水をうまく捉えられるようだ。

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