く~ちゃんの自然観察記

身近な自然観察や日々の出来事を気ままに綴っていきます。

2008年07月

萩での植物などとの出会いです。
夾竹桃
夾竹桃ですが、三田ではあまり見かけない薄いピンク色。
この色だと余り暑苦しくないですね。
ハマボウ
最初ムクゲかなと思ったのですが、葉が全く違いますよね。
和製ハイビスカスといわれているそうで、
名前は「ハマボウ」だそうです。
?
五葉松みたいな葉ですが、高さは30mくらいの大木。
こんな松かさも見たのは初めて、未だに名前判りません。
頂天眼
美術館を入った正面に大きな睡蓮鉢が。
中を見ると綺麗な金魚ちゃんが・・・。
左の金魚変わってるでしょ。初めて見ましたが、
「頂天眼」という種類だと分かりました。

11時30分にホテルに到着しましたが、早すぎてチェックインは無理、
荷物を預け街歩きを始めることにしました。
といっても、この暑さの中 年寄り夫婦のテクテクは無謀というもの。
幸いなことに、萩市には「萩循環 まぁーるバス」
というのがあり、2路線で市街をカバーしています。
まぁーるバス
初日はこの図の青い路線 東回りコースを利用することにしました。
テクテク歩きは3箇所に絞りました。
ホテルから、東萩駅まで10分弱で到着。昼食を摂った後、
真っ赤な小型バスに乗車しました。1時間に2本のバスがあります。
鋳造所遺構
松下村塾手前の郡司鋳造所遺構です。
松下村塾も以前来たことあるので車窓観光にしました。
松下村塾の先の上野という所からは萩の市街が一望できました。
その後山口県立萩美術館浦上記念館前で下車、
美術館で広重の風景版画展を鑑賞することにしました。
155点の大判錦絵はすべて19世紀中頃のもの。
大胆な色彩構図と、遠近法、自然描写に感動しました。
明倫館
美術館を出てコースを少し戻り、市役所前の萩明倫館へ。
萩明倫館は山口明倫館と共に長州藩の藩校で
今は萩市立明倫小学校の敷地内になってます。
御船倉
その後、市役所前から、東回りコースのバスに乗車。
市内の車窓観光を楽しみながら、
ホテル近くの、御船倉入口で下車。
浜崎伝建地区の散策をしました。
浜崎地区
この辺りから土砂降りのにわか雨、傘はあれども追いつかず。
ずぶ濡れになり、ホテルに駆け込んだ次第です。
温泉と豪華夕食を楽しみましたが、枚数の関係でカット。
1日目は終わりました。

この暑いのに旅をしました。まあ、何処へ行っても暑いでしょうから。
忘れてしまわないうちに、旅日記的なものを・・・。
8月23日朝 新神戸駅です。
新神戸
ひかり
これに乗りました。
新山口
着いた時間と場所です。
峠越え
ホテルの車が出迎えてくれてました。峠越えをして日本海側へ・・・。
黄色く塗られたガードレール、近畿地方では見かけませんね。
町並み
着いた街ではこんな場所を散策予定です。

7月28日午後1時45分より当地は雷鳴轟き大雨に襲われています。
午後4時になってやっと小康状態。
32度会った室温も28度に下がりました。
一時は外気温も22度まで急降下し、猛暑も小休止です。
外気温
2時過ぎには直径15ミリもあろうかと思われる雹まで降る始末でした。
雹
でも、2ついい事は無いですね。
プランターのトマトの実が幾つか叩き落されました。

これは去年の秋の写真です。
この実に出会ってから、この花を撮るのに9ヶ月待ちました。
クサギの実
そしてやっと花を撮ることが出来ました。
クサギの花
クサギの花
クサギの花です。

久しぶりに川原の散策路を歩いてきました。
Tシャツの上に白の長袖シャツを着ていましたが、
日差しは強烈で、両腕日焼けしてヒリヒリしてます。
白は紫外線を通すようですね。1枚だと。
草刈されていないところを探し行って来ましたが・・・。
色んな出会いがありましたよ。
シオカラトンボ
保護色でよく判りませんね。
一応「シオカラトンボ♀」です。
ヒメウラナミジャノメ
「ヒメウラナミジャノメ」です。
飛んでる写真です一応。(*^_^*)
くもの巣
「これ何ですか?」と聞かれ即答できるあなたは自然観察の通です。
私は何だかサッパリ判りませんでした。
誰かの悪戯にしては手が込んでます。
植物は葦か何かイネ科の植物です。
中華チマキのミニ版と思っていただければ・・。
私は自然を観て撮るだけですから、助かりました。
これを開けたり、持ち帰ったりしたら大変なことになります。
これは「カバキコマチグモの産室用の巣」です。
中にはメスグモと卵があります。
開けると大きな顎の蜘蛛が飛び掛ってきます。
日本一の毒蜘蛛です。一日寝込むことになります。
卵が孵り子供達が2回目の脱皮をしたら、
メスグモは生きながら子供達の餌になってあげるそうです。

暑いですね。今からこれじゃ、これから先どうなることやら・・・。
ということで、庭の様子です。
ランタナ
最近次々と咲きはじめました「ランタナ」です。
うちの七変化は白→薄いピンク→濃いピンクの三変化です。
チェリーセージ
春から晩秋まで延々と咲き続ける「チェリーセージ」。
この色デジカメではうまく出ません、色とびなんかして。
訪問者
開花の始まった「カサブランカ」に訪問者です。
かわいい「カマキリ」が覗き込んでます。
虫の来るのを待っているのでしょうか?

公園樹や街路樹としてよく使われているんですが、
6月下旬から7月中旬にかけて沢山の実をつけます。
しかし、この実は全くといっていいほど人気がありません。
小さいときはよく拾って食べたりしてたんですが、
飽食の時代の今は全く邪魔者で周囲が汚れると悪口ばかり言われてます。
Img_3429_2 私は大好きで、お向かいの御家から、おすそ分けで頂いたときは大喜びでした。

全部で1.5kほどありましたが、私一人だけで400gほど食べてしまいました。

家族は好みじゃないと食べません。

残り1.1k、新鮮なうちに食べ切れませんのでジャムを作ることにしました。
Img_3430_2 いろいろな方法があるようですが、私は皮のザラザラ感が好みなので、
あえて裏ごしせず、1個ずつ種を取り出しました。
全部で90個、手間ですが、楽しい作業です。

種抜きで900gあり、ジュースも多いのでこのまま煮付けることにしました。

白砂糖の量は今回実の糖度が高かったので、控えめで250gにしました。
Img_3432_2 強火で5分ほど熱しますと、猛烈にあわ立ち、アクが浮かび上がってきます。

中火にしてペーパー等を上に置きアクを吸い取らせます。

それからはひたすら煮詰めていきます。

途中で甘さを見ながら、レモン果汁を入れます。
今回は1個分の果汁を入れました。
Img_3434 小一時間ほど掛かりやっとジャムらしくなって完了。

100g入り小瓶で4個出来ました。

一個は里帰り、一個は娘家族に、
残りは我々のもん。(*^_^*)

トロリとしたら完了です。うちはドロリとなって煮詰め過ぎでした。

梅雨も明けた近畿地方。昨日の朝の様子です。
カサブランカ 一昨年の秋にプランター植えした「カサブンランカ」です。

5球を幅広のプランターに植えっぱなしでしたが、今年は8本に増えてます。

そのうち自然分球しなかったこの株 
根元の太さは25ミリ、背丈は2m、蕾の数15個。
まさに大木の様相を呈しています。
残り7本のうち1本はこれより少し小ぶりですが、やはり大木で蕾は12個。

自然に2つに分球した3球は合計6本になり、普通サイズ。
蕾数は各々4~8個です。

もうすぐ開花、楽しみにしてます。

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