く~ちゃんの自然観察記

身近な自然観察や日々の出来事を気ままに綴っていきます。

2008年12月

今日は29日今年もあと2日余り月日の経つのは早いものです。

何もせずにブログだけで過ごした去年に比べ高齢者大学に入り多くの仲間が出来、広報活動で趣味のPCを活用できた今年は非常に充実していました。

来年は更に心の充足を求めて計画を練ってますがどうなることやら・・・・。

さて、今年納めのブログをどうしようか考えていたのですが、やはり在り来たりの身近な自然をテーマにするしかないと昨日ぶらりと散策してきました。

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黙して語らずの『ツグミ』ですが、時々声を出すときもあります。「グルル・グルル」と私には聞こえますが一般的にどう表現されているのでしょう。

クロガネモチの実を食べていました、余り美味しくない実なんでしょうか他の実が少なくなったら食べ始めたようです。

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相変わらず『モズ』が迎えてくれました。ジョウビタキとの縄張り争いに勝ったようで、このエリアのジョウビタキはいなくなりました。

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この日は珍しくコガモが小川に上がってきて、食事中でした。警戒心の強い鳥なのですが、最近数が増えたので餌が少なくなってきたのかもしれません。

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強い冷え込みで日陰の山茶花は花もヨレヨレですが、日当たりのいいところでは美しく咲き誇っています。山茶花は仄かな香りがあるんですね。

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コブシの冬芽です。暖かそうな綿毛に包まれ、春を待っていました。

これにて年内のブログアップは終了させていただきます。最後まで御覧いただき有難う御座いました。皆様方のブログへの訪問は引き続き行わせてもらいます。来年もよろしくお願いします。


遅くなりましたが初雪です。例年ならもう2~3度は雪は降っていてもいいはずなのに今年はヤット今朝未明から降雪がありました。気温は午前8時で1℃と余り低くはありません。地熱が高いのでしょうか道路は積もることなく融けていってますが、雪は止むことなく今も降り続いています。

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2階からの様子です。



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お多福南天です。



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南天です。



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寒椿です。

ヤット、三田の冬がやってきました。今も鉛色の空から、雪が降り続け屋根は真っ白に変わっています。


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冬枯れの野を行きました。冷たい北風が吹き 思わず襟元を合わせます。『枯れ尾花』が 弥が上にも冬を演出してくれているようです。



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暗い空に大きな花火が打ちあがりました。

エッ??



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エヘヘヘ・・、種を明かせば『アキノセイタカアワダチソウ』でした。

この実の様子から泡立ち草と名付けられたのでしょうか?



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ま、それはさておき、この冬のさなかに野の花は?と思って出かけたんですが、『ホトケノザ』は強いですね。其処彼処で可憐な花をつけています。



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それとこの植物、これも強いですね。いたるところにありました。最初見たときは春菊かなと思ったのですが、葉が艶々してます。帰宅後検索して『ノボロギク』と判明しました。


今シーズンはコガモのいい写真がゲット出来ずにおりました。

コガモは昼は茂みでお休みのようなので、朝8時に池に出かけることにしました。

案の定、コガモたちが餌をあさっている姿を見ることが出来、写真も撮ることが出来て満足してます。

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唐突ですが、『翼鏡(よくきょう)』という言葉をご存知でしょうか、カモ類の次列風切羽を差す言葉なのですが、余り馴染みはありません。

ジェット航空機で着陸のときに主翼から迫り出してくる大きな翼、アノ部分です。

カモ類の羽根はあの部分が上から見ると金属光沢を持つ綺麗な羽根になっているものが多いようです。

太陽光の角度によって様々な色になるようです。

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こちらのコガモの『翼鏡』は緑色じゃなく紺色に見えてますね。果たして真の色が何色なのかサッパリ判りませんが、上の写真のように緑色に見えるほうが多いように思います。

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ヒドリガモの場合、緑色と黒色のツートーンカラーになってるのでしょうかね。マガモや、カルガモは紺色のようですが、メスの場合はどうなっているのか不明です。彼らがバタバタをした時真後ろから撮るとよく判るようなので次回挑戦してみるつもりです。


京都では高校駅伝が開催された今日、ここ三田では『第20回三田国際マスターズマラソン』が市内ハーフマラソンコースで開催されました。
お天気が心配でしたが予報通り雨の前に終えることが出来たようです。
P1060608t 今年は市制50年 第20回の節目の年に当たります。海外招待選手はオーストラリア6名、アメリカ2名、韓国2名が姉妹都市から招かれ、国内ゲスト選手は谷川真理さん、加納由理さんのお二人が参加されました。
参加者のエントリーは北は青森市、南は長崎県西彼杵郡まで3883名に及んだようです。最高齢者は87歳の男性だそうです。
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毎年参加している兵庫のユルキャラ『ハバタン』も応援の準備をしています。
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凄い勢いでトップランナーがやってきました。私が陣取っている場所は14キロを過ぎた地点です。彼はわずか46分でやって来たことになります。
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5分ほど遅れて加納由理さんがやってきました。今年は6月に札幌国際ハーフマラソンで優勝、11月には東京国際女子マラソンで2位と絶好調のようです。兵庫県高砂市出身のセカンドウインドAC所属の選手です。
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約17分遅れで今度は谷川真理さんがにこやかにやって来ました。このハーフマラソンをエンジョイされているようです。何処におられるか判ります?周りで一緒に走っておられる方も満足そうです。
今大会の総合一位は三野貴文さん(森野軍団)1:09:26でした。

今日も暖かくていいお天気でした。

久しぶりに有馬富士公園にある福島大池に行ってきました。

以前きのこの野外セミナーで訪れた場所です。

ガソリンも値下がりしたことだし今回は歩きではなく車で行きました。

マイフィールドとは少し違った水鳥に会ってきました。

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いいお天気で居眠りをしたくなるんでしょうか、ヒドリガモの群れがコックリコックリやっていました。矢張りこの池もヒドリガモが圧倒的に多いようです。眠るときは瞼が下りてきてこれが嫌だという人も多いようです。



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ここにも寝癖頭で有名なキンクロハジロがおりましたが、数は余り多くはありませんでした。潜水鴨の種類で潜って貝を採るようです。名前の由来は見たマンマですね、眼が金、身体が黒、羽が白です。多分この写真の鳥はまだ若いのでしょう色がボケています。



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この池ではどうやら嫌われ者の川鵜が定住しているようです。全部で8羽ほど見かけました。目がグリーンだったんですね、初めて知りました。



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これはホシハジロのメスのようです。初めてお目にかかりましたが、オスの姿を見つけることは出来ませんでした。



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ファインダーの中に急に飛び込んできたのがこの綺麗なカモです。図鑑では見たことがありましたが、現物は初めて見ました。綺麗な頭をしていました。アメリカヒドリのオスです。


今日は一ヵ月半ぶりに散髪屋に行ってきました。

私はもともとスポーツ刈りでして、月一で散髪していたのですが、来年4月と5月に結婚式が入りまして、その際タキシードを着せられる羽目になったわけです。

となりますと、スポーツ刈りでタキシードは年齢的に少し抵抗感があり、髪の毛を伸ばして正装しようと思ったわけです。

そんなことを話していると、顔を剃ってくれていたおばさんが「ほなら『顔スッキリコース』ちゅうのがあるからやってみいひん?」と言い出しました。

『顔スッキリコース』の説明を聞くと、どうやらエステをするようなので「別に俺が結婚するわけでもないんやからエステしてどうすんねん。」と思いつつ、口から出たのは「ほな、やってみよか・・・」。



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写真はわが町のシンボル「ユリノキ」の翼果です。



「よっしゃまかしとき」とおばさんオオハリキリで始めてくれました。いつもより念入りに顔そりをやってくれ、眉毛も長い毛が多いのでオジンくさいとカット。

蒸気発生器と蒸しタオルで顔を蒸し上げ、マッサージクリームを顔面に塗りたくり10分ほど念入りに念入りにマッサージをしてくれました。(気持ちエエヤン)

次にクリームをぬぐった後、シャンプー洗顔をし、今度は泡を顔中に乗せていきます。「おばちゃんこれ何や?」と聞くと、「石鹸の泡や、一個三千円以上する石鹸やで、これで毛穴から汚れと油を浮きださすんや」とのこと。

これもまた泡つけたまま5分ほど放置され、蒸しタオルで拭った後「場所移動や」とマッサージチェアに座らされました。

仰向けになったとき「チョット冷たいで」と、顔の形をした濡れた紙を顔に貼り付けてくれました。今度は全身マッサージをしながら約10分・・・。

ようやく終わり、元の座りなれた散髪椅子に戻り最後の仕上げです。今度はおじさんがニコニコしながら、「気持ちよかったやろ?」。

「ホンマ、気持ちのエエモンやな、世の中のセレブのオバハンはこんな気持ちのエエことやっとんねんな。」「癖になりそうやわ。」

何時もなら20分で終わる散髪が今日は1時間掛かってしまいました。でも、これは値打ちが有ります。散髪プラス顔面エステでナンボやと思います?

「散髪代1500円、シャンプー300円、顔面エステ700円」。クーポン300円持ってましたので、2200円払ろて帰ってきました。(チョットは皺とれたかなぁ?)


今日は朝から眩しい太陽が燦燦と降り注ぐ絶好の冬日和になりました。

でも、残念ながら、午前中は高齢者大学の教養講座のある日で散策はお預け、講義終了後そそくさと家路を急ぎ、お昼ご飯を急ぎ食べ 鳥撮りに出かけることに・・。

歩くうちに汗がにじみ出て、次々と防寒着を脱ぐ始末になりました。

ところがこの絶好の冬日和にも拘らず、いないのです。声もしません。アノ常連のホオジロもジョウビタキも影も形もありません。

こんなことが有って良いのか、カメラをぶら下げ三脚を持ち大汗をかいているのに、姿も見ることが出来ないなんて。

ま、ぼやいても仕方ないことですが、これが自然なのでしょうから。

で、仕方無しに、また池の畔でボケ~ッと2時間 昨日一昨日と同じ写真ばかり撮ってきました。



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ヒドリガモ♀のバタバタです。日差しが暑すぎたのでしょうか、こちらもバテバテでした。水面に青空が映って派手な色になってしまいました。


昨日今日と余り散策に気乗りしないまま、池の畔で鳥たちを見ながらのんびりと2~3時間を過ごしてきました。
いつも見慣れた鳥たちですが、まだよく判らない連中もいます。
圧倒的に多くを占めているのはヒドリガモで次はコガモといったところでしょうか。
ヒドリガモは人に慣れるようで写真もよく撮らせてくれますが、コガモは葦の陰に隠れまだこれといった写真は撮らせてもらえません。
今日は夫婦と思われる写真を撮ってきました。

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上段は左がヒドリガモ夫妻、オスの羽根にこんなに綺麗な部分が有るのは知りませんでした。右は、ヨシガモ夫妻、オスの飾り羽も伸びてきて、段々ナポレオンハットらしくなってきましたね。
下段はオカヨシガモのオスとメスの筈です。オスは間違いなくオカヨシガモですが、メスのほうはマガモのメスとソックリなので迷うところです。体型が少し小さいので多分オカヨシガモのメスで良いと思います。
見渡したところオスはこれ一羽なのでハーレム状態ですね(笑)。

以前「兵庫県立人と自然の博物館」でファーブル展が催されたとき展示していただいていた、私の「アオメアブの写真パネル」を引き取りに来るよう連絡があり、春のような日差しの中 本日行ってきました。
一般から応募展示されていたのは実物標本、資料、写真パネル等328点にのぼったようです。
私も滅多と無いことですから記念に引き取りに行くことにしました。
持ち帰り自宅居間の一等席に展示しました。

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最近、時候のせいでしょうか神経痛が少し悪くなってますので、車で行くことにし博物館近くの公園の駐車場に車をとめ、公園を散策しながら行ってまいりました。
公園には池があり私どもの近くの池とは違う水鳥を見ることが出来ました。
写真の水鳥は「キンクロハジロ」です。長いレンズを持って行かなかったので取敢えず証拠写真に。
明るい日差しの中 小鳥たちも食事に急がしそうでしたよ。
久しぶりに出会った「イソヒヨドリ」最近マイフィールドでは見かけなくなりました。同一固体かどうか知りませんがこちらに居ました。
「シジュウカラ」はこちらでも沢山見かけました。

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