く~ちゃんの自然観察記

身近な自然観察や日々の出来事を気ままに綴っていきます。

2009年01月

ルリビタキにあってから、再会を期待して何度となく足を運んでいます。本日も再会はできましたが、御尊影はモノにはできませんでした。
P1070060 でも、今日は変わった奴に出会いました。この子です。カメラを睨みながら、川原を歩いています。エサトリの邪魔をしたようです。

P1070061_1 川原を鶏の様に雉の様に歩きながら餌を探しています。体高は20センチくらいで余り大きくありません。昨日出会った『バン』よりもスリムです。羽根には模様がなくノッペリとした感じの褐色ですが顔近辺に赤みがあります。
体の腹部と脚の羽根は灰色と黒の斑になっています。初見初鳥の初撮りですから帰って検索開始。クイナの仲間に違いないと当たりをつけて検索したところ有力候補が見つかりました。『ヒクイナ』です。如何でしょうか?

今日も昨日に続き、というより、昨日以上に見事に晴れ上がった雲ひとつ無い青空が午後3時をまわった今でも続いています。散策にもってこいの日なんですが、今日は運転免許証の更新に出かけました。

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1962年に取得してますから47年になります。その間無事故とはいえないまでも大過なく過ごしてまいりました。

今回も5年ゴールドを頂きました。

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5年も経つと制度上も色々変化があり、今回はICチップ入りとかで数字4桁の暗証番号を2つ用意しなければなりませんでした。生年月日や電話番号、住所などと関係の無い数字8個を用意したとしてもとても覚えてはいられませんよね。

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次に変わったことといえば交通安全協会の入会勧誘です。今までは手数料を払う際に窓口で勧誘していましたが、今回は入会する人は別の窓口で受けていました。私は過去入会したことが無いので今回はヤット勇気ある固辞をせずに済みました(笑)。

写真撮影のときは眼鏡を外すようにいわれましたが、これは初めての経験です。過去建設機械の免状の際に言われたことがありますが・・。5年ゴールドの更新時講習は以前は写真パネルを見るだけでしたが、ミッチリ30分DVDを観賞させられました。免許証で変わったところといえば戸籍欄が空欄になったことと、免許の種類が「普通」から限定付きの「中型」になったことですね。

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5年も経つと色々変わるもんです。次の5年ではどうなることでしょう、年齢が71になりますので現行法のままですと、実地講習を受ける必要があるようです。写真は昨日の散策で出会った鳥たちです。上から、水陸両用の達者モノ『バン』の若鳥、落ち葉飛ばしの名人『シロハラ』、喧嘩の最中の『イソヒヨドリ』相手はヒヨドリでしたが、この彼のほうが強かったです。最後は抜き足差し足の『アオサギ』でした。


昨日の雪が日陰では残っているにも拘らず、日差しが強く散歩していても思わず鼻歌が出てくるような陽気でした。春が近くなってきたのでしょうか?

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早くも万作の花がほころび始めていました。これはおそらく『シナマンサク』だと思います。これで暖かい日が2~3日続けば間違いなく満開でしょう。



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名前の由来を聞いて噴出しました。どの花よりも「まんず咲く」から「まんさく」だそうです。



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これは2番手で咲きそうな『サンシュユ』です。蕾が膨らんで、中から黄色い花が覗いているのが判りますか?



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逆光ですが、いつものモズ君今日は余り元気が無かったようです。お腹が空いてるんでしょうかね。


毎日寒い日が続いていますね。

今年の花粉のシーズン、近畿は2月中頃から始まるとか、それも例年の2倍以上の量になるとか言ってますが、今のところは私何の兆候もありません。従って、自由気ままに外歩きが出来るんですが・・・こう寒いとね。

私、現在三田市立高齢者大学の広報部に属していることは以前申していたのですが、一年坊主の私が次回号の一つのページ編集のグループリーダーを仰せつかりました。全4ページ全て一年坊主のリーダーです。我々の担当するページは兵庫県が行った桜づつみ回廊と三田市の川除(かわよけ)地区のお話の2コラムになります。

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桜づつみ回廊の方はベテランの方にお任せしまして、川除地区のお話は私が記事をまとめる事にしました。

幸い、市史編さん室の学芸員のご指導宜しきを得て記事を書くことは出来たのですが、記事に出てくる場所を知らなくては市民の方の問い合わせがあったとき答えられませんので、グループ4人全員で現地取材をすることにしました。

しかし、リーダーの私が知らなかったら、グループの方々を案内することも出来ませんので本日下見をかねて街へ下りていきました。

お話は奈良時代、この地区と行基さんとの係わりを書かせてもらいましたが、当時の姿を残す灌漑用水と条里地割を具に見ることができ大満足の散策となりました。

写真は本文と全く関係ないですが途中出会った『イカル』です。

用水路横の畑ではヒバリも見かけましたが、残念ながら写真はありません。


寒に入ってからというもの、なかなか好天気に恵まれない三田地方です。

昨日はこの冬一番の冷え込みでマイナス6.2度を記録したようです。今朝はやや上がってマイナス3.3度と一息ついた感じ、日差しも戻って朝も早くから、小鳥たちの声で賑やかになっていました。

ガラス越しにカメラを構えて小鳥を撮っていたのですが、確認すると全てピンが甘く、使い物になりません。ペアガラスはピントが合わないのでしょうか?

という事もあって今日は久しぶりに撮り見鳥撮りに出かけることにしました。

土曜日ですから、散歩の人が多く鳥も出にくいかなと思っていったのですが、何と何と大漁でブログ一回では無理なくらいの収穫でした。

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今シーズン出会いがあっても写真を撮り損なっていた『ヒヨドリ』今日はタップリ相手をしてくれました。



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この時期は残っているナンキンハゼの実が主食になっているようです。ヒヨ以外にもシジュウカラやヤマガラも好物の木の実です。



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こちらの『ヤマガラ』は今日は松の実を食べていました。たまにはメニューを変えるんですね。



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そして今日の目玉はこれです。と言っても藪の中ですので、スッキリした写真ではありませんが、存在を確認できた証拠写真ということでご勘弁を・・・。『ルリビタキ』です。三田にも居ました、鳥見をしだして初めての出会いでした。又、楽しみが増えました。止められませんね、鳥見鳥撮りは・・・。


寒に入って、三田の冬もいよいよ本番というところです。野の草木は完全に冬枯れ状態で春の気配は全く感じられません。

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街を歩いて春の気配を探してみました。すると、眼にも鮮やかな黄色い花が・・・。花穂の長さは20~30センチもあるでしょうか、1房には15~6本付いていまして、それが一株で6房もありました。

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ヒイラギ南天だと一目見て判りましたが、この時期にこんな豪華な花をつけるとは意外でした。写真を持ち帰り早速検索をしたところ、どうやら園芸種の『ヒイラギナンテンチャリティー』のようです。花期は11月から1月と真冬の花らしいです。普通の『ヒイラギナンテン』は花穂がもっと短く貧弱で花期は3月のようです。この時期虫も見かけませんので実が出来るのか、晩春に訪れて確認してみたいと思います。

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今回出会った小鳥たちです。相変わらず常連のジョウビタキとモズのニィちゃんでした。


神戸花鳥園のフラワー編です。こちらのフラワーは熱帯性のものが多いようで室温25度以上の管理がされとてもコートを着たままで観賞することは不可能です。

花の種類は大きく分けて3種類です。「フクシア」の仲間、「スイレン」の仲間、「球根ベゴニア」の仲間が揃っています。

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上段がフクシアの仲間、下段が熱帯性スイレンの仲間です。

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こちらは南ロビーです。花の下で食事や休憩をすることができます。バイキングもあり1380円とお安いですよ。


昨日の続きです。神戸花鳥園は三宮から新交通システムでわずか10分あまりということもあり、市民の憩いの場所としてにぎわっています。昨日のバード編の続きです。

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非常に仲のいい2羽でした。雌雄の別は分かりません。「コガネメキシコインコ」というらしいです。



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「リビングストーンエボシドリ」といいます。この種の鳥は人馴れしてまして、餌を独り占めしてました。



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「クロエリセイタカシギ」といいます。脚線美がすばらしいシギの仲間です。



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「クビワコガモ」といいます。園内では少数派でした。



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ご存知「オシドリ」夫婦です。園内では多数は喧嘩も派手にやってました。

というわけで神戸花鳥園のバード編、全ての鳥の紹介は出来ませんでしが、掻い摘んで・・。


年の瀬から天候に恵まれない三田、今日も今日とて時折時雨れ寒々とした日になってしまった。

これじゃいつまで経ってもフィールドへ出られないと、もっと温かい所へ行こうという家内に誘われ三田を脱出することになった。

この冬の最中でも25度を下回ることのない所らしい。花が咲き乱れ、鳥が飛び交うこの世の楽園というに相応しいほどだそうだ。

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ナンジャコリャ??

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お行儀よくお食事中

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ナンジャコリャ???No2

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オメェ~ら、暇じゃのぉ。

Kacyouen
わが家からバスで1時間 更に三宮からモノレールで10分のところにあります。

取り敢えず鳥編パート1でおます。上から「オオハシ」「アオメバタン」「オオサイチョウ」「アメリカワシミミズク」でした。


お正月になってからというものお天気が定まりません。丹波高原を乗り越えて雪雲がやってきて雪を降らせます。
今朝も外を見ますと、一面銀世界で3センチの積雪になっていました。
ということで、カメラを持って外を歩くのもいつ天気が崩れるか分からずままなりません。
P1060831st 家の中でウジウジしていてふと外を見ますと今シーズン中々会えなかったジョウビタキのメスが街路樹にやってきていました。
P1060829st この樹はナンキンハゼでまだ実が残っていますので、毎朝鳥たちの食事場所になっているところです。
P1060830st そこで早速モデルをお願いしました。中々美しいお嬢さんでしたよ。

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