く~ちゃんの自然観察記

身近な自然観察や日々の出来事を気ままに綴っていきます。

2009年12月

林で出会った小鳥の続きです。ジョウビタキとシジュウカラです。
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両方とも正面からパチリと撮りました。
ジョウビタキは紋付き、シジュウカラはネクタイと両方とも正装かな?
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次は窓越しの観察です。ナンキンハゼの実を目当てに数多くの小鳥たちがやって来ますが、今日はムクドリさんでした。



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これは同じ木ですが、ヒヨドリが来たところを動画で撮りました。


お天気がいいと、小鳥たちもはしゃいでるようです。

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賑やかな鳴き声とともに、十数羽のエナガの群れがやってきました。枝から枝へおしゃべりをしながら餌をついばんでいます。この時のエナガ達の御馳走はイロハカエデの実でした。
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少し離れた豆柿の木には熟した実をいただきに、5~6羽のメジロの集団が・・・・。
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これも賑やかにおしゃべりをしながらやって来ました。
今シーズン例年よりも、メジロの動きが活発な様です。


マイフィールドの池の様子です。

ほとんどが『ヒドリガモ』と『コガモ』ですが『ヨシガモ』もいました。


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この夫婦は毎年やってきます。

陽ざしは明るく暖かいですが、冷たい季節風の吹く一日でした。


先日の散策で民家近くでメジロに出会った。今シーズンは早いようだがもう近くで姿を見ることが出来るので期待は大きく膨らんだ。


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そこで例の『理由ありリンゴ』を利用してレストランを開いた。柿の実は残してあるが、まだ固いのか野鳥たちはやってこない。この香り高いリンゴならきっとやって来るだろう。


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そして・・・・・・・、数時間後に葉蔭からそっと見ると・・・・・・・、お客さんです


久しぶりだなぁ。デジカメと一脚だけを持って、以前よりは少し身軽に探鳥散策だ。

少し見ないと林の木々がすっかり葉を落とし明るくなっていた。河原にはセグロセキレイやハクセキレイ、キジバトなどの居着きの鳥たちの姿はあったものの、明るくなった林の梢には小鳥の姿は見当たらない。

しばらく休んでいて、チョコっと出てきて会おうというのは厚かましいことかもしれない。

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でも、家の近くで可愛いメジロに出会った。逃げもせずにしばらく付き合ってくれた。普段住宅街でカメラを操作することは控えているが、今回だけ撮影させてもらった。

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散策中に変わった実を見つけた。ニシキギの実だ。もう完熟を通り過ぎているが、私にとっては初めてで、珍しい実だった。


 手術からはや1カ月が経過した。傷跡も徐々に違和感が軽減してきている。

しかし、面白い?現象が・・。手術は下半身麻酔で脊椎に麻酔をしておこなった。その後2週間ほどは以前から悩まされていた坐骨神経痛がウソのように消えたのだ。しかし、今は又元に戻って神経痛に悩まされている。散策も脚の疼痛に歯を食いしばっての我慢の子だ。



 手術に伴う入院の1週間はいろんな予定を大幅に狂わせた。

昨日は懸案のフェンスの修理をした。孫たちのボール遊びの相手をして傷ついたフェンスを正月を前に見栄え良くやり替えた。

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 話は変わるが、うちの近くに大手Sスーパーがある。うちは夫婦ともリンゴが大好きで毎食リンゴ1個を分け合って食べている。

したがって、その消費量はかなりの多さゆえ、どうしても価格を比較して安いものに手を出してしまうのだが・・、昨日は写真のようにすごいリンゴを買わせられた。



 母親がよく『安物買いの銭失い』と言っていた。いくら蜜入り『サンフジ』でもこれじゃ食べられない。

 クレーマーではないが、クレームをつけようかどうか迷っている。商品名が『理由ありリンゴ』だけに軽くあしらわれそうだ。5個入りで398円だった。

あなたならどうします?


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