河原の水辺に一塊になった植物を見つけました。
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近づくと、何となく見覚えのある、花序が・・・

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ジュズダマの様…でもジュズダマの栽培種であるハトムギが逃げ出して繁殖しているのかも。

まあそんな詳しいことは専門家に任せることとして、観察を。

花序を見ると先端には雄花がぞろぞろついていました。
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雌花は根元に1個着いているだけ、ジュズダマ独特の丸い形をした先端から雌しべがのぞいていました。

大きさはジュズダマと同じだから、受粉して膨らむというのでもなさそうですね。

不思議に思って、家に戻ってしらべたら、一番外側は苞葉の鞘とのことでした。

内部にある果実が熟すと、硬化して脱落するとか。

しかしなんとも効率が悪い果実の付け方ですね、あのハトムギが高いのも判るような気がします。

当方はこのジュズダマが落果する直前に、手に入れるつもりです。クラフト材料に使えるかも(*゚ー゚*)


おまけの写真は草むらで走り回って探し物をしていた、オオモンクロクモバチです。
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幼虫のエサにするクモ探しをしていたようです。


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