く~ちゃんの自然観察記

身近な自然観察や日々の出来事を気ままに綴っていきます。

カテゴリ:日記・その他 > お出かけ・旅

今日は春のお彼岸の御中日
お墓参りに行ってました

天王寺公園の地下駐車場に車を止めて
大阪市立美術館の敷地を通り抜け
一心寺の南門へ

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道筋のソメイヨシノはもう満開のもありましたよ

お墓は上町台地の南端になるんでしょう
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通天閣もよく見える場所です
人込みを避けて骨仏はスルー

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あべのハルカスを眺めながら帰途につきました

大阪は暖かいを通り越して蒸し暑かった
寒冷な三田に体が慣れてるんですね(^^♪


それじゃあ 本日はこれにて失礼します<m(__)m>

腰痛の鎮痛剤が変更になってから
辛い状態が続いてます

腰に負担をかけるとすぐに痛みが

何となく憂鬱でQOLもだだ下がり

そんな中今日は年末恒例清荒神参り
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北摂では知られた竈の神様 

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拝殿裏にはまだ紅葉が

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経殿の両脇の狛犬両眼に5円玉

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火箸納所

往復3時間のドライブでした

おまけは
最近の困ったこと

12月10日ごろからPCに連日トロイの木馬が

その都度自動で削除されていましたが、昨日はついに破られて侵入

今朝から手動で削除してました
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成功しましたが面倒くさい


おしまい
本日も訪問いただきありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

昨日は丹波市青垣にある高源寺に出かけました。
途中高速道路から眺める、三田市と丹波篠山市の境にある山々の紅葉は見事でしたが、運転している身では堪能できず残念!

目的地高源寺は兵庫県の紅葉名所ではランク1に位置付けられています。

高源寺の参道は人人人、観光バスを降りた人々のようです。それをかき分けながらマイカーは奥の駐車場へ入ることが出来ます。

入山料300円/人を払って、参道を進むとまず目に入るのはモミジではなく自然石で作られ補修もされているとは思えないようなタフな階段。
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足腰に不安を抱える私たちにとっては少しきつかったかも・・・


で・・肝心のモミジですが・・・時すでに遅し。盛りを過ぎて中途半端に残った紅葉は見るも無残な姿。
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絵になる場所を探すのに苦労しました。

でも思いがけない登山を体験できて、少し自信がつきましたよ(^-^)

それじゃあ 

本日もご訪問頂きありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

昨日はキッピーフレンズ年一回の研修旅行でした。

強力な晴男晴女が大勢いると見えて、快晴です。

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10時前には現地到着して、早速園内を散策しました。

播州平野にあるこの公園は三田に比べて、春の訪れが早いようですね。

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しだれ梅です。

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もう椿の花が落ちていました。

森林公園ということで、どんな所か心配でしたが、歩いてみると有馬富士公園よりも施設や管理が充実して、まるで都市公園の様・・・

都市公園を名乗っている有馬富士公園こそ、荒れ果てた森林公園のようでしたよ。

自然に関してはよく似た観察対象物ですが、心持ち常緑広葉樹が多いように感じました。

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珍しくバンが泳いでましたので、思わずシャッターを切りました。

公園内のレストランで、昼食バイキングを済ましたのち、鳥大好き3人はみなと別れて山へ入って探鳥会・・・

さしたる成果はありませんでしたね(~_~;)

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逆光でジルエットしか撮れなかったのですが、現像するとコゲラでした・・・こちらを向いてましたね。
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その後焼杉クラフトを楽しんだ後、三木市内で刃物の研修。

無事三田に戻ってきました。

北野天満宮は御存じ菅原道真を祀る神社で、道真は学問の神様とされていますから、この時期は学生さんのお参り姿を多く見ることが出来ます。

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道真は梅を愛し、歌にも詠まれ、道真を慕って北野の梅が大宰府へ飛来したという飛梅伝説もあります。

訪れた日はまさに見ごろで満開の花とともに境内一面馥郁たる花の香りが漂っていました。

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北野天満宮の境内に入ると右手に牛の彫像が置いてあります。もうかなり年季が入った代物ですが、新しく三色の大理石で作った牛があるにもかかわらず、この古びたほうの牛が人気を呼んでいました。

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なぜ牛がいるのか不思議でしたが、帰ってから調べると、道真は牛と所縁があり、丑年に生まれ、丑の月の丑の日に没したようです。また、大宰府へ下るときは牛に乗って行き、他にも牛によって災難を免れたこともあるということで神使として境内に据えられているようです。


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